「一歩先を見る事」と「プラスアルファ」

「一歩先を見る事」と「プラスアルファ」

2017年入社

第二営業部

Web広告運用

大学を卒業後、新卒として2017年に入社。当初はマーケティングデータ収集やデータメンテナンス業務を担当し、2018年からはチームリーダーとなる。2020年より第二営業部へ移りWeb広告運用業務を担当。営業が獲得してきた案件に対し、広告文案・キーワード案作成・タグマネージャーを使ったタグ設置から各種修正対応、予算調整等の広告運用全般を担当する。

「一歩先を見る事」と「プラスアルファ」

トレンドの移り変わりが激しい業界

第二営業部の広告運用チームでは、主にweb広告の提案・入稿・修正・予算管理・報告レポートの作成を行っています。案件を獲得してくるのは営業ですが、どのような検索キーワードで、どのような広告文にするのか、そもそもどのようなターゲティングでどのような層に広告を配信すれば効果が高いのか等、提案する内容を営業と一緒に考えます。
そして案件を獲得すると、実際に広告を配信していきます。マンションの広告は、広告文に記載している価格や間取りが変わったり、バナーの差し替えが頻繁に発生するので、毎日来る営業からの修正依頼に迅速に対応していきます。
毎月の予算が決まっているため、その枠に収めつつ当社の利益が最大になるよう、予算消化が乏しいもの、逆に消化しすぎているものに関しては細かくチェックし、調整します。
以前まで社外にアウトソーシングしていた案件を内製化したことにより増えた案件に対してより効率的に予算管理を行えるよう業務管理体制の再構築にも注力しています。
また、日々のルーチンをこなすだけではなく、知識のインプット・アウトプットも行います。
この業界は機能の拡充やトレンドの移り変わりが激しいため、常にアンテナを張り、得た知識をチームmtgで共有、知識やスキルの平準化も行います。

「一歩先を見る事」と「プラスアルファ」

自分から何かしないと、何もない

大企業に入りたい、という願望は特になく若いうちから色々任せてもらえる、経験できる会社、という軸で選んでいました。
というのも、大企業だとすでに会社自体が成長しきった感じがありますが、ベンチャーならまだ伸びしろが多い分、会社と一緒に成長していけるのでは…という魅力を感じていたからです。
実際に入社してみると、新卒育成の決まった制度がない分、大変なことも多々ありました。その年の新卒入社は自分一人だったので、一挙手一投足みんなから注目され、その分期待に応えなきゃという焦りもあり…。(笑)
当社はいい意味でも悪い意味でも自由を尊重する社風なので、自分からなにかしないと何もないなと思います。
ですので、自ら行動する、という力は身についているのかもしれません。

「一歩先を見る事」と「プラスアルファ」

相手の悩みを一気通貫で解決できる人になりたい

将来のキャリアパスや今後挑戦していきたいこととしては、一人で生きていける力を身に付けること、です。今の仕事は割と汎用性があると思うので、会社に依存せず、自分の足で稼いで行けるような力を付けたいと思っています。マーキュリーでは、その人の役割、というのが明確に決まっていなくて自分の領域は自分で決められるので、今の業務に限らず、相手の悩みを一気通貫で解決できるような人材になれたらなあと思ってます。

「一歩先を見る事」と「プラスアルファ」

気を付けていることは、「一歩先を見る事」「プラスアルファ」をすること

今の仕事は、専門店な知識を持つ先輩がいない分、全部自分で調べて解決しなければなりません。
ネットで調べたり、媒体側に何度も問い合わせたり…。例えばFacebookで言うと、海外の媒体というのもあり、担当者が外国人だった場合は日本語が通じなくて心が折れそうになることもありますが、何度も聞き方を変えたりして解決策を見出しています。
自分で解決しなければいけない、というプレッシャーもありますが、解決できたときはその分自分の大きな糧になっていると実感できます。
それを繰り返すうちに、「なんでもできるからつい頼ってしまう」という有難い声を頂いたり、社内からも頼って貰えるようになり、やりがいを感じることもできています。
最近では、コンバージョンが上手く計測できていなかった案件について、私がまず媒体側とやりとりし、それから営業がお客様とそれぞれやりとりをする…といったように、各方面と協力して解決したときは、一緒に喜んだりして嬉しかったです。
ここで得た知見は次のケースにも使えますし、チームにも共有することができたので、次はもっとスムーズに解決できると思います。
気を付けていることは、「一歩先を見る事」「プラスアルファ」をすること、です。
広告修正等で何か指示を受けたときはなぜそのような方針になったかを聞いたりして、
それであればこのような方法がいい、など運用の目線から最適な策を出したりしています。
ただ言われた通りにするだけならだれでもできると思うので。
それをやることでお客様にも価値を提供できると思うし、営業担当のリテラシーアップにも繋がったらいいなと思います。
また、営業に渡す資料や文言も、そのままお客様に出せるように作成することも意識しています。

あなたの想いが、
未来を動かす力になる。