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株式会社マーキュリー
代表取締役陣 隆浩
株式会社マーキュリー
取締役大寺 利幸

報恩とは

報恩とは、恩返しをするということで、
恩返しとは感謝の気持ちを忘れず、報いるには何をしたらいいのか考動し創造し貢献していくことだと思う。
貢献することによって自分自身にも価値が返ってくるし、自分自身が価値のある存在であることを認識できる。
マーキュリーは、感謝して、成長して、貢献して、価値が生まれてという4つのサイクルの商売道を通じて、理性、悟性、感性を高めていける成長道場なんです。

そして恩返しをすることによってお客様からいただく感謝のしるしが売上。
お客様が笑顔になるものを提供することによって、お客様が抱く「ありがとう」の気持ちの対価としてお金を払っていただく。
そしてそれを原資にして、より良いサービスを提供していくことが、お客様に対する更なる恩返しに繋がっていくはず。

より付加価値が高いものを提供することができれば、利益は大きくなる。
そしてその利益は、社員一人一人の自己実現の支援や、今後私たちが成長道場を運営していく費用にも充てられる。これがマーキュリーのあるべき姿だと思う。

社内の挨拶に使っている「おかげさま」というのも、社会、お客様そして、私たちが提供する価値を認めてくださる方すべてに対して感謝の気持ちを表していて、よくないときに「おかげさま」とは言えないので、いい状態を保って引き寄せて、心から「おかげさまで僕たちいい感じでやらせてもらってます」と言えることが、言葉で表す「報恩」なんです。

大寺

「報恩」とは感謝をすることですから、結局どうやってその恩に報いるかということを考えるとやはり成長し続けることだと思います。
マーキュリーはこれまで在籍してくれた社員やサービスを利用していただいているお客様と一緒に歩んできて成長させてもらっているじゃないですか。そのお客様に対してもそうですし、社員に対してもそうですが、どうやって恩返ししていくかと考えると、お客様に対しては、あっ、と驚くサービスの提供ですし、社員に対しては満足のいく対価を与え、且つ明るい将来を描ける状態を作らなければならないですよね。

みんなが笑顔になるために、できることを全うすることが報恩だよね。

社会に対してどういう企業でありたいか

お客様から言っていただいた「マーキュリーは真面目な会社」というのがベースにあって、
企業としてそういった評価をいただけているということは、ありがたいことですし、非常に喜ばしいことだよね。
でも真面目なだけではだめで、真面目さというのをベースにしながら、もっと面白さを加えていきたい。

大寺

いろんな側面を見せられる意外性、バランス感覚が必要ですよね。

そう、真面目かと思ったのにこんなに面白いじゃないか!というサプライズだよね。
もちろん、真面目さで得た信頼あってこそなんだけど、多角的な意外性って今後のマーキュリーには今以上に必要になってくる。当たり前を当たり前にではなく、お客様の想像を超えたサービスを提供することで信頼関係を構築していけたら、おこがましいけど、お客様にとってマーキュリーは気軽に相談できる友人のようになっていける気がするんだよね。
「とりあえず、マーキュリーに聞いてみよう」「マーキュリーが言うんだから、しょうがないな」「それは、違うんじゃない?」みたいな意見を言ってもらえる存在になっていけたら最高だよね。

大寺

お客様や社会から面白がられるとか期待され続けることってすごくプレッシャーもあるし、大変じゃないですか。だけどそれは一つの応援の形だと思うので、常に挑戦していく姿を見せていかなければならないと思うんですよね。
感動を与えられる企業ってよくメディアで取り上げられますけど、正しいことだけをやってるだけではダメで、相手が想像する以上のことができて初めて感動を与えられる。お客様にとってそういう存在であり続けなければいけないと感じますね。

真面目さをきっかけにお客様に本当に愛され、応援をし続けてもらえる企業であり続けたいね。

マーキュリーが進む道なき道とは?

2021年2月期、創業30周年の時に、状態として「GO!GO!GO!(555)」売上500億、営業利益50億、社員・仲間500人という目標を掲げています。
実現するためには、僕たちが創ってきた道の延長線上に「GO!GO!GO!」に到達する道はなくて、全員が社長という考え通り、一人一人が発信して協議して新しい道を創っていかなければならない。

やっちゃいましょ!!の精神で支え合い、トライアンドエラーを繰り返しながらパフォーマンスを上げていくことが道なき道を切り拓くことにつながると思う。

大寺

陣さんがよく「失敗とは負けを失くすことだ」と言うじゃないですか。
僕も本当にその通りだと思っていて、道なき道の第一歩を踏み出せる人ってなかなかいないですし、初めからそんな人を選んで採用すること自体難しいと思います。
じゃあどうするのかというと、会社として畏れず第一歩を踏み出した人を讃える風土づくりが必要だと思うんです。一歩を踏み出せる人に対してすごいいいね、とか次は自分が、と讃え合っていくことが道なき道の力強い一歩を後押しするんだと思います。

風土を育むために、僕たち経営陣ができることは、広い胸で受け止めて、大きな背中を見せることがとても大事になってくる。掲げている「おかげさま」や「やっちゃいましょ!!」を僕たちがしっかり体現して、みんなが迷いなく道なき道の一歩を踏み出せるようにしなければならない。

大寺

失敗を恐れず挑んでほしいですね、僕たちはそれを否定することはないですから。
二人とも、基本「やっちゃいましょ!!」ですからね。踏み出してみないとわからないことばかりですし。

やりながら考えて、どんどんトランスフォームしていくことが、すごく大切だと思う。

求める人物像ideal candidate

どんな人と働きたいか

やはり、これまで話してきた内容にもたびたび出てきた「おかげさまです」「やっちゃいましょ!!」そういう精神を持っている人。
「おかげさまです」ってやっぱり自分だけじゃなくて、周りの人がいてこそだという感謝の気持ちを表している言葉なので、いつもそう思える、言える人であってほしいよね。

大寺

そうですね、「おかげさまです」と快活に言える人は、基本的に颯爽としたいい奴ですよね。
僕がビジネスをするにあたり最も重要なのは「何をやるかということより、誰とやるか」ということで、本当にこの人達と喜びや苦しみを分かち合いたいのか?本気でこの人達と成長したいと思えているか?と自問自答します。踏み出す勇気のある人を見るとやっぱり「やるな、コイツ」と印象にも残りますよね。

平均点が高い人も素晴らしいとは思うけど、尖ったポテンシャルがある人たちと一緒に働きたい。どんな化学反応が起きるんだろう、どんな調和を生み出すんだろうとわくわくさせられるような人とね。

大寺

規格外の人材と出会えると楽しくなりますね。

常識を持ちつつ、常識に縛られない人や、思わず「それってどういうこと?もっと話を聞かせて」と問いたくなるような発想を持っている人っていいよね。
素敵な出会いがあることを楽しみにしています。